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  <title type="text">アンティノミーとダイヤモンド</title>
  <subtitle type="html">シギハラヨシアキが綴る内省する心。</subtitle>
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  <author><name>シギハラヨシアキ</name></author>
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    <published>2023-01-11T01:47:22+09:00</published> 
    <updated>2023-01-11T01:47:22+09:00</updated> 
    <category term="日記・日常" label="日記・日常" />
    <title>顛末。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今は2023年。<br />
新年、明けましておめでとうございます。<br />
<br />
さらっと言いましたが、最後のブログのアップが前回2020年という事なので何と3年が経っております。（笑）<br />
<br />
なぜ急にアップしたかというと、テレビを見てて中川翔子さんの話題になり、元はブログでバズりその後17年芸能界で活躍し続けているという内容を見て、そう言えば俺もブログやっていたなーと思い出しもう携帯も変えたしどうせログイン出来ないと思いやってみるとログイン出来たので、それであればもうすでに誰にも見られていないであろうこのブログに気軽に勢いに任せてアップしてみようと思ったのが事の顛末でございます。（笑）<br />
今年も宜しくお願い致します。<br />
<br />
改めてみても暗い。でも自分の本質。心の拠り所。<br />
また気が向いたらアップしていきましょうかね。<br />
しかしここ数年は、noteというものには文章は載せていましたのでそちらになるかもしれません。<br />
一応。<br />
https://note.com/yoshiaki0422<br />
<br />
2020からというと色んな事がありました。<br />
まずは、未曾有の疫病ですね。<br />
世界が激変してしまいました。<br />
生活が、仕事が、人が。<br />
この話は長くなりそうなので、また機会あれば。<br />
<br />
そして、このブログの本質というか、芸人としてコンビも解散してしまいました。<br />
<br />
頭がおかしくなりそうな苦悩を、吐き気がしそうな絶望を、全てを変えてくれそうな希望を。<br />
その根源がなくなってしまいました。<br />
この話も長くなりそうなのでまた機会があれば。（笑）<br />
<br />
しかし、お陰様でまた1人で芸人を続けさせて貰ってます。<br />
皆さん同様、時代に流されるままに、翻弄されるまま何者でもない何かになりつつあるのかもしれません。<br />
もうずいぶんと歩いてきてしまった。<br />
ずっと孤独でいて孤独には慣れてしまっていると思っていたけど、もう空気も乾燥している。そんな感じです。<br />
乾燥地帯に適した植物？であればだいぶ立派に成長したかもしれません。（笑）<br />
<br />
とりあえず、このブログは嫌いではなかったので、今はまた再びアップ出来た事をささやかな喜びとして噛み締めて眠りにつこうと思います。<br />
非情で刹那で猥雑な世界で。<br />
駄文失礼しました。プロフィールも変えないと。<br />
またこの言葉、今も変わらず待ち続けていられるのは素直に嬉しい。<br />
<br />
今、目の前にあるもの全部、全ての出来事、いつか実を結べ！]]> 
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            <name>シギハラヨシアキ</name>
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    <published>2020-01-21T03:02:46+09:00</published> 
    <updated>2020-01-21T03:02:46+09:00</updated> 
    <category term="日記・日常" label="日記・日常" />
    <title>拠点。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[気づけばほぼ一年ぶりの投稿になりました。（笑）<br />
というのも、ここ最近、数人の方にこのブログの事を言われてあーそう言えばそんなのあったなーと。<br />
今回限りは、完全に失念していたわけです。<br />
失念していた一年でした。（笑）<br />
<br />
とりあえずは言った方が良いですよね？<br />
明けましておめでとうございます。<br />
本年も宜しくお願い致します。<br />
この言葉を最後に来年にならないように今年は気をつけたいと思います。（笑）<br />
<br />
このブログをある意味拠り所にしている節がありました。<br />
久々に少し読み返したら、地獄のように暗い。<br />
漆黒ですね。<br />
決して病んでるのではなく、暗い。深く、淀み、霞み、暗い。<br />
大丈夫か？大丈夫ですよね。昔からそういうタイプなもんで。<br />
<br />
変化と言えば、昨年末に事務所を退社しました。<br />
周りは、相当な決断みたいな感じで言われますが。<br />
<br />
何か揉めたとか、定めたとか、諦めた、とかではありません。<br />
それなりの考えみたいのはあっての事です。<br />
<br />
具体的なやらなければならない事はあったり探したりなんですが、年明けからの精神性みたいなものは何となく考えたりはしています。<br />
<br />
60歳の還暦で赤いちゃんちゃんこを着るのは、赤ちゃんに戻る、一周するみたいな事言いますよね。<br />
<br />
考えたら芸人なんてやってると純粋な人が沢山いるんです。<br />
30歳ぐらいから一般の出会う人も凄くピュアな人が多いんですね。<br />
<br />
僕は汚れているタイプだと思うんです。<br />
汚れが勲章みたいにすら思ってきた人間です。<br />
でもそんな事じゃない気がします。<br />
<br />
もう色んな経験も体の中には入っているだろうから、60歳までにいかに純粋に近づけるか？が勝負な気がしてます。<br />
<br />
ピュアです。純真です。純潔です。<br />
それが何か残せるかもしれないし、伝わるかもしれない手段だと思ってます。<br />
一年だらだら書きたい事溜まってるのでまた書きます。<br />
<br />
今、目の前にあるもの全部、全ての出来事、いつか実を結べ！]]> 
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            <name>シギハラヨシアキ</name>
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    <published>2019-02-13T05:36:08+09:00</published> 
    <updated>2019-02-13T05:36:08+09:00</updated> 
    <category term="日記・日常" label="日記・日常" />
    <title>火焔。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今、布団に包まっている。<br />
闇をずっと睨んでいる。<br />
正確には携帯の明るい液晶を睨んでいる。<br />
<br />
時間が足りなくてしょうがない、そんな志がある方に毎日をプレゼントしたいぐらい。<br />
<br />
やらなければいけない事、やった方が良い事を頭の中で考える。<br />
ずっと考えてる。<br />
しかし、1番大事な焔がまだない。<br />
バイトに行き、毎日が過ぎるのを待ってる。<br />
このままただ過ぎた先には何も良い事はないのに、毎日が過ぎるのを待ってる。<br />
毎日を全力で使いたい人に譲る方が賢明だろう。<br />
<br />
巷ではこの事をもうだめ、というのかもしれない。（笑）<br />
決して落ち込んでいるのではない。<br />
頭は冷静に考えている。<br />
余計それは深い闇に見える。<br />
<br />
何も残せてない。<br />
でもそれすら烏滸がましいのかもしれない。<br />
無才能が何かを残せるはずもない。<br />
皆さんの譲れないものって何なのだろうか。<br />
<br />
もう文末の言葉を白々しい。<br />
実を結ぶのは全力で努力してる者に。<br />
良い出会いは全力で走ってる者に。<br />
そりゃそうだ。<br />
<br />
書く内容に意味はない。<br />
書く事自体に意味がある。<br />
今年は月一。いいぞ。<br />
<br />
今、目の前にあるもの全部、全ての出来事、いつか実を結べ！]]> 
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            <name>シギハラヨシアキ</name>
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    <published>2019-01-09T05:25:10+09:00</published> 
    <updated>2019-01-09T05:25:10+09:00</updated> 
    <category term="日記・日常" label="日記・日常" />
    <title>外皮。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[前回の暑さが厳しい時期から一気に年を跨ぎまして、新しい年になってしまいました。<br />
<br />
一応言わせて下さい！（笑）<br />
明けましておめでとうございます。<br />
今年も宜しくお願い致します。<br />
<br />
さすがにもうこのブログのパスワードも忘れてしまって更新出来ないかと思いましたが、長年の刷り込みでちゃんと覚えていました！（笑）<br />
このブログをご覧の奇特な少数の方々、いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
昨年は、お笑い、ライブ以外でもYouTube関連、地方に行かせて頂くお仕事がありまして時間的には忙しなくしておりました。<br />
<br />
しかしいかんせん、メディアなどの仕事などは少なく不完全燃焼の年だったとは思います。<br />
<br />
以前、こちらでも書いた様にも思いますが、芸人としての年収が前年度よりも少なくなったらいつでも歩みを止めようと決めていました。<br />
<br />
決めた数年前から不思議な事に、前年度よりは上回るようになりました。<br />
<br />
しかし、去年は収入面以外、中身が非常に思い通りにいかなかったと思います。<br />
<br />
賞レースでも不甲斐ない自分らを自ら垂れ流し、何一つ結果が伴いませんでした。<br />
そんな気持ちからか、ここ数年では1番モヤモヤする、キツイ年末年始になりました。<br />
何もしていない。<br />
<br />
当然、何も残せてないし、何も成し遂げてもない。<br />
であればストイックに打ち込まなければならないと頭で分かっているのに、それに気持ちが付いてこない。<br />
息抜きだ！アウトプットに繋げる為のインプットだ！なんて言って違う事を楽しもうとすると後ろめたさが覆い被さってきます。<br />
<br />
積み重ねたモノがここ数年繋がってきた感があっただけに、余計モヤモヤしていました。<br />
<br />
年が明けて、本来何も変わるわけがありません。<br />
年が明けた事を何かの変化に無理矢理こじつけて、変えるのは自分以外何者でもありません。<br />
<br />
積み上げたもので勝負しても勝てない、積み上げたものと勝負しなきゃ勝てない。<br />
「オールドルーキー」と言う好きな歌の歌詞です。<br />
<br />
本当そう。<br />
<br />
才能がないもので、10年やってやっと少しは漫才で喋れるようにはなったかなとも思い始めてはいるんです。<br />
<br />
まるで苦汁の塊の様なネタを絞り出す作業を辞めたら終わりです。<br />
ただ、今年は本当にまた違う事をしなければ生き残れないとは思います。<br />
<br />
今はそのスタートラインにも立っていない。<br />
今は縮こまって冬が過ぎるのを待っているに過ぎない。<br />
<br />
時間が解決するなんて悠長な事を言ってる場合じゃない。<br />
しかし今はじっと注意深く、自分を観察している。<br />
<br />
今、目の前にあるもの全部、全ての出来事、いつか実を結べ！]]> 
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            <name>シギハラヨシアキ</name>
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    <published>2018-07-23T09:38:33+09:00</published> 
    <updated>2018-07-23T09:38:33+09:00</updated> 
    <category term="うわ言" label="うわ言" />
    <title>一抹。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[暑さが厳しい時期になりました。<br />
このブログを見て下さる、稀有で少数な方々、こんにちは。<br />
<br />
前回の2月より例によって、5ヶ月も経ってしまいました。<br />
<br />
これはもう凍結されてるのと同じですね！（笑）<br />
暑苦しく早朝に起きてしまい、ネタを書きに来たのですが、行き詰まってこのブログを思い出した次第です。<br />
<br />
数年前にエアコンが壊れて、死ぬと思われる程の夏を越えましたが、今年から、家賃を激安にする為部屋にエアコンが付いてないので死ぬと思われる程の夏の再来です。<br />
<br />
広めのリビングにはエアコンが付いているので、自分だけはリビングで寝ています。<br />
<br />
そんな事はさておき皆さん日々の暮らしはどうでしょうか。<br />
<br />
自分の方は相変わらずです。<br />
求められる事に応えようとしたり、自分の理想に向かって努力したり。<br />
<br />
しかし、何か虚しく思えたりする事もしばしばです。<br />
空虚感というんですかね。<br />
やらなければならない、やるべきだ、やってもいい、やりたい、やりたくない。。。<br />
ごちゃまぜ。<br />
<br />
気分転換すると良いとよく言いますが、自分の場合、何も成し遂げてないのに違う事をやるなんて、罪の意識に苛まれる悪循環がよくあります。<br />
<br />
少し靄がかかってるといいますか、そんな感じです。<br />
モチベーションが下がってると人は言うかもしれませんが、自分ではそういう意識はなく、どこか優先すべきものが変わってきたというイメージでもあります。<br />
<br />
また、自分の中の微かな攻撃性に少し疲れている感じもあります。<br />
全員が違うとは思いますが、芸人の中には攻撃性って必要だと思っていたんです。<br />
実際、そういう野心、反骨精神みたいなものが原動力になってきたタイプだと思うのです。<br />
<br />
でもそもそもそのタイプって何か違うなーと思ってきた次第です。<br />
限界があるのではと。<br />
人を傷付けたい訳では決してない。<br />
<br />
笑いを作り出すエネルギーと世の中と接点、奉仕する精神にちょっとしたズレが生じてると言いますか。<br />
<br />
先日話題になっていた「人生フルーツ」という映画を見たんです。<br />
<br />
凄く共感して感動もしたんですが、何か自分は重大な事を疎かにしてきたのでないか？と一抹の不安を覚えたんです。<br />
<br />
この世にある、目に見えない大切なものと自分が人生をかけて守っているものの乖離が凄く生じてるような。。。<br />
<br />
これが、靄というものなのでしょうか？<br />
結果がグラついてから、方法を疑うのか。<br />
方法がグラついてるから、結果を疑うのか。<br />
皆さんはどう思いますか？<br />
<br />
たまに文章を書かせて貰ってる身としてお恥ずかしいのですが、この文章はほぼ見返してないで、思った事をただつらつらと書いてるので、意味の通じない点、誤字脱字等あるかと思いますが申し訳ありません！（笑）<br />
また、何か書きます。<br />
<br />
今、目の前にあるもの全部、全ての出来事、いつか実を結べ！]]> 
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            <name>シギハラヨシアキ</name>
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    <published>2018-02-26T06:11:41+09:00</published> 
    <updated>2018-02-26T06:11:41+09:00</updated> 
    <category term="日記・日常" label="日記・日常" />
    <title>連続。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[このブログ見て頂いでいる奇特な方々、また今まで一度でも見て頂いた事がある方々、おはようございます。<br />
<br />
そして、あのー、一応言って良いですか？<br />
明けましておめでとうございます！（笑）<br />
<br />
前回から5ヶ月ぶりの更新になりますでしょうか？<br />
前々から、久々の更新をする度に、忘れたわけではございません。と書いていました。<br />
<br />
正直に言います。存在を忘れていました！（笑）<br />
<br />
去年から割とバタバタとしておりまして、また年末に引っ越しをしたりだとか、新しい仕事したりだとか、バイトしたりだとか。。<br />
身の回りの事で覆い尽くされて、こちらの存在を失念しておりました。<br />
<br />
そんな事を言った所で、やきもきしている方はほぼいないと思う事で、何とか自分の後ろめたさを和らげております！（笑）<br />
<br />
こういう場所で、いざ書こうとしたら色々思う事があり、今、膨大の量の文章が浮かんでおります！（笑）<br />
<br />
しかし、収拾がつかなくなるのが目に見えてるので、近い内にまた更新しようと思います！<br />
<br />
とりあえず、今年で芸人10年目となりました。<br />
もう2ヶ月経ちましたが、何かしら結果というモノがなければ終わるかもしれないし、這いつくばっていくかもしれません。<br />
<br />
こちらでも何回か書いたと思いますが、サッカー9年で辞め、社会人9年で辞め、芸人10年目ですから人生でやっと芸人が1番長くやってきた事になりました。<br />
<br />
今までの自分を分かっているのは自分だけだし、証明するも自分しかいません。<br />
「自分をやめない為にやる」と言いましょうか。<br />
あと10カ月、やりきりたいと思います。<br />
<br />
昨年から、「笑育」という事業に関わらせて頂き、都内、福島、大阪、九州など行かせて頂きました。<br />
有難い事です。<br />
<br />
映画サイトにて文章も書かせて頂く仕事とチラホラさせて頂ける事になりました。<br />
<br />
ネタを作る、ライブに出る。<br />
これは芸人の基本です。これを疎かにしては本末転倒です。<br />
<br />
しかし、どのような形で売れるか分からない時代、こう売れていきたいというよりも、与えられた目の前の仕事を全力でやる。以外にないなーと自分は思います。<br />
性格的にそうなるんですよねー。<br />
<br />
それだから売れないんだ。みたいな意見もあると思うし、それも十分理解出来ます。<br />
<br />
そんな、弱みと自分の中に強みに折り合いをつけながらでもやるしかないなーと思っています。<br />
<br />
今まで行き止まりと思っていた先の岩が崩れ光が差し、また道が続いていた事が何回かあります。<br />
確かな足取りで歩いていればまたその先にあるのではないか？またあるのではないか？<br />
そんな連続の9年ですね。<br />
<br />
先を進めるか、生き埋めになるか、勝負。<br />
結局ちょっとうだうだしてしまいました！（笑）<br />
また近い内に必ず書きます、では！<br />
<br />
今、目の前にあるもの全部、全ての出来事、いつか実を結べ！]]> 
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    <author>
            <name>シギハラヨシアキ</name>
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    <id>kantidentity.blog.shinobi.jp://entry/790</id>
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    <published>2017-09-13T05:53:28+09:00</published> 
    <updated>2017-09-13T05:53:28+09:00</updated> 
    <category term="日記・日常" label="日記・日常" />
    <title>吐露。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[前回からちょうど三ヶ月ぶりのブログです。<br />
このブログを見て頂いております稀有な存在の皆様、また世界の片隅の住民の方々、おはようこんにちばんは。<br />
多様性挨拶です！（笑）<br />
<br />
バタバタな夏を越え、もう秋ですね。<br />
自分はと言うと、いつもながらにライブとバイト、時々営業、稀にテレビといった感じです。<br />
<br />
今日は現在の心境を吐露したいとは思います。<br />
先に言っておきますが、これはそんなに深刻な感じではなく、いや深刻なんですが、20代の頃は毎年思っていましたし、30代も数年に一度くらい思い、またそれは乗り越えてきたし、また時が経てば自ずと乗り越えていくものなんです、きっと。<br />
<br />
そして、決して芸人としてではなく、人間として僕個人が思っている事なんです。<br />
<br />
20代の頃、毎年10月によく人は人恋しい季節なんて言いますが、僕は必ず人疎ましい季節が来るのでした。<br />
<br />
10月少し肌寒くなる頃に思うんです。<br />
自分は何もまだ成し遂げていない。<br />
今目の前にある仕事を人生をかけて成し遂げなければと思い、付き合っていた彼女がいれば別れを告げ、遊びの誘いがあれば断り、精神が研ぎ澄まされストイックに仕事だけやる。<br />
そんな時期なのでした。<br />
<br />
今思えば、人生において、今目の前にある大切な人間関係を絶ってまでやる仕事なんてないのにと思います。<br />
そして、30代はあまりこなかったんです。<br />
<br />
しかし、現在久々にこの心境でいます。<br />
そして、また自分の中でこの心境の奥底にある核心部分を初めて理解しました。<br />
<br />
人疎ましいと思っていた感情は、その奥で自己嫌悪というモノでした。<br />
<br />
精神が研ぎ澄まされストイックになるのは、自己嫌悪を掻き消そうとするあまりの後付で、ただただ自分に嫌気がさす。という感情だという事が分かりました。<br />
<br />
こんな自分に関わる人は不幸だなという感情が人を遠ざけているのでした。<br />
<br />
今、なぜこの感情だと分かったかというと、現在仕事の面では、ストイックというよりは割とマイペースにやっていて、今までやってきた事が出る時は出る、出ない時は出ない、それで良いと思っているという事です。<br />
<br />
人生においての、僕個人の自己嫌悪という感情なのでした。<br />
そして、もう一つ。<br />
僕はずっと、自分にも、そして他人にもあまり興味がないと思っていたのですが、本当は自分に一番興味があるのかもしれません。<br />
至極、自己中心的人間なのではないか。<br />
<br />
自己嫌悪という感情は根底では自己愛と一緒じゃないか？と思ったのです。<br />
プラスとマイナスの気持ちの違いで、どちらも自己を意識し過ぎている点においては。<br />
<br />
自分の感情を冷静に観察するのは、自己の興味からなのかもしれません。<br />
この年で、発見しました。（笑）<br />
<br />
いずれにしても、深刻だけど、深刻じゃない、また自分で乗り越えていくしかない。<br />
その心境のただの吐露でした。<br />
<br />
実際、ここに書いただけで、俺だけはこいつを見放すワケにはいかない。<br />
ずっと付き合っていかなきゃ。<br />
と思っています。<br />
すげーガキくせーと思う反面、それが強みなのでは？とも思います。<br />
では、また何か思ったら書きます。<br />
<br />
今、目の前にあるもの全部、全ての出来事、いつか実を結べ！]]> 
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            <name>シギハラヨシアキ</name>
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    <published>2017-06-13T05:37:37+09:00</published> 
    <updated>2017-06-13T05:37:37+09:00</updated> 
    <category term="日記・日常" label="日記・日常" />
    <title>雨音。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんばんは。おはようございます。<br />
<br />
あまりにも凄い雨音で起きてしまって、思わず更新です。（笑）<br />
二ヶ月経ってしまいました。<br />
<br />
バイトは夜勤中心ではあるので、たまに夜寝れると昼間に寝てるので眠りが浅いんです。<br />
この不規則すぎる生活はどのように抜け出せるのか。<br />
<br />
今年も気付けば半年が過ぎようとしてるじゃありませんか。<br />
梅雨入りもして、夏が来ますね。<br />
<br />
相変わらずもがく日々も続いていますね。<br />
勿論ライブ中心に、テレビもほんの少し出させて頂いたりも。<br />
事務所からの仕事も、営業も少々。<br />
<br />
今まで、平凡ではなく、賛否両論なモノを目指してきました。<br />
<br />
しかし、ここ数ヶ月、あまりにも沢山の否な意見に翻弄されています。<br />
それを、求めていたにも関わらず、根本的な否を言われるとやはりくるものはありますね。<br />
<br />
自分が間違ってきたのではないか？<br />
<br />
皆さんも日々、賛否の波にのまれ、溺れ、もがき、漕ぎ、泳いでいるんですね。<br />
<br />
この精神状態をどう健康的にするか考えました。<br />
<br />
前進していると、賛否は勿論だんだん大きくなっていきます。<br />
<br />
10年目にして否が大きくなっているという事は、より大きな賛の前触れではないか。<br />
次のステージに上がれるチャンスではないか。<br />
そんな気持ちで臨んでいます。<br />
苦肉の策かもしれませんが。（笑）<br />
<br />
賞レースも始まります。<br />
次の瞬間に終わっても後悔しない為に、瞬間瞬間、情熱を高めていきたいと思います。<br />
<br />
多少、才能のある方々の世界、クリエイティブの世界に覗いていますが、やっぱり思うのが、モノをじゃない、人です。<br />
人の魅力です、全て。<br />
<br />
では、また近いうちに。<br />
<br />
今、目の前にあるもの全部、全ての出来事、いつか実を結べ！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>シギハラヨシアキ</name>
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    <published>2017-04-15T05:58:34+09:00</published> 
    <updated>2017-04-15T05:58:34+09:00</updated> 
    <category term="日記・日常" label="日記・日常" />
    <title>集積。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[おはようございます。<br />
このプログを読んで頂いている少数の奇特な方々、もう家族と呼びます！（笑）家族は、いかがお過ごしでしょうか？<br />
<br />
前回の劇的な早めの更新から2ヶ月以上も経ってしまいました。<br />
気づけば新年度も始まりましたね。<br />
<br />
この4月より芸人生活が十年目を迎えました。<br />
一度もなりたいと思った事もなく、相方に誘われるがまま飛び込んだ世界。<br />
小学校三年生からプロを目指して頑張ったサッカーは九年間で辞めました。<br />
<br />
専門学校で広告の勉強をして21歳から働いた広告代理店も三十歳まで九年間で辞めました。<br />
<br />
一番難しく、結果も思うようにならない世界が、人生で一番長くやる事になるとは。<br />
いや、上手くいかない世界だからこそ未だに食い下がっているのか。<br />
それは分かりませんが！（笑）<br />
<br />
兎に角。十年目を迎える事となりました。<br />
<br />
昨年度は色々と変化の年ではありました。<br />
今年度も、色々と新しい経験をさせて頂けそうです。<br />
<br />
最近思うのは、改めて人はひたすら二択の連続の集積だなーって事です。<br />
<br />
右左、上下、善悪、などなど色々な二択をし続けて人は人に近付いて行きます。<br />
<br />
右を選び続けて後悔している人は、次第に左を選ぶ事が増える。<br />
そのバランス、パーセンテージが人となり、今の自分の存在になるのでしょう。<br />
<br />
皆さんもそうだと思いますが、自分も苦悩しながらもがいてきたつもりです。<br />
<br />
芸人という場面においても、広告の専門に行ってた知識、会社員だったという肩書きなどよく言えば活かされて、悪く言えばついてまわります。<br />
<br />
昨年あたりから、やっぱり過去を拭えない、過去を活かす仕事も多くなり、自分の生きる道は絞られてるような気がします。<br />
<br />
自分の好きな歌手の歌詞を思い出しました。<br />
<br />
過去の自分で勝負しても勝てない。<br />
過去の自分と勝負しなきゃ勝てない。<br />
<br />
表現は多少違いますが、かなりぐっときました。<br />
何が壁にぶつかったり、煩わしい事があったりするとは思うのですが、結局過去の自分の選んだ集積と常に対峙しなければならないんだな。と。<br />
<br />
日が昇りました。<br />
まだ、書きたい事があったのですが長くなりそうなので、必ず近いうちに更新して、そんな気まぐれな自分を笑いたいと思います。では。<br />
<br />
今、目の前にあるもの全部、全ての出来事、いつか実を結べ！]]> 
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            <name>シギハラヨシアキ</name>
        </author>
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    <id>kantidentity.blog.shinobi.jp://entry/787</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://kantidentity.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%83%BB%E6%97%A5%E5%B8%B8/20170129" />
    <published>2017-01-29T07:55:45+09:00</published> 
    <updated>2017-01-29T07:55:45+09:00</updated> 
    <category term="日記・日常" label="日記・日常" />
    <title>要衝。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[おはようございます。<br />
どうですかこの、3ヶ月空いた後のアップ、そして2日後のアップ！<br />
このアンバランスさ、気まぐれさ、普段の自分にはない要素なので愛らしくも思えてきました！（笑）<br />
<br />
昨日、ひょんな事から新年会も兼ねた中学校時代の同級生との同窓会に参加してきました。<br />
<br />
夜勤も休めたので気軽に返事をしたんです。<br />
でも後から考えてゾッとしました。<br />
中学生の同級生なんて卒業後、誰とも連絡を取らず引っ越しもしてしまったので数えたら22年ぶりです。<br />
怖い。怖すぎます。<br />
<br />
それに、自分、過去をほぼ覚えてないタイプなんです。<br />
良く言えば、過去にしがみ付かずに生きてきたんです。<br />
悪く言えば、相当に欠落した人間なのでしょう。<br />
過去の記憶をほぼ持たずに生きてきたんです。<br />
<br />
サッカー部というのは辛うじて覚えていますが、担任の先生、何クラスだったか、した遊びなどぼぼ中学の記憶がなかったんです。<br />
<br />
そして、今回怖かった原因も他にありました。<br />
以前トークライブでも話したんですが、たまたま数年前に飲み会で誰かが連れてきた女性が、同郷の女性でした。<br />
話しを聞くと同い年で中学も同じという事ではないですか！<br />
20年振りぐらいに、たまたま偶然同じ飲みの席に座ったんです！キセキ！<br />
<br />
僕はこの通り記憶がない人間なので、その女性を思い出せなかったんです。<br />
でもその女性は、サッカー部の自分でも分かる身近な数人の名前をスラスラと言い、今でもたまに飲むと言っていました。<br />
<br />
これは今考えても自分の大変な驕りなんですが、サッカー部のレギュラーでもあり、変わった苗字なので、改めて自分の名前を言ったら絶対思い出すという自信、自負があったんです。<br />
<br />
イメージはこうです。<br />
あーーー！！！えーー！鴫原君？！本当に？？えー凄い！全然分からなかったー！変わったねー！こんな偶然あるんだー！！！！！です。<br />
<br />
自分、名前を言いました。<br />
実際はこうです。<br />
え？誰？名前も聞いた事ない。本当に中学一緒？<br />
<br />
その時、鈍器で後頭部を殴られたような鈍い音が頭の中でしたのを今でも忘れません。<br />
<br />
その時、自分は過去の記憶がないからこそ、あー俺凄い地味で存在感のないサッカーしかしてない面白くもない人間だったんだなー。だから記憶を捨てたのかなー。とも勝手に思ったんです。<br />
<br />
こんな事から、今回連絡をくれたサッカー部の1人を除いて、絶対俺の事を覚えてないと決めつけていたんです。<br />
もう同じサッカー部の人間ですら、俺の事覚えてないんじゃないか？<br />
記憶のない人間はどんどん最悪のケースしか想像出来ません。<br />
だから怖い。でもしょうがない。最悪、初めましての感じでみんなと話すしかない。そう心に決めたんです。<br />
<br />
結果から話すと、皆んな凄く覚えてくれてました。<br />
サッカー部以外の人も覚えてくれてて、思い出話をしてくれたんです。<br />
助かったー！<br />
<br />
何か、数年前に会ったコはグループが全然違ったコらしいんです。<br />
昨夜は人達は、みんな近しい仲良しだった人達でした。<br />
1番仲良かったであろう人が、凄い量の自分との思い出話を話してくれたんです。<br />
それどころか、数年前にフェイスブックで見てから、HPや動画など芸人としての自分も気にして見てくれてるみたいでした。<br />
なんかちょっと、涙出そうでした。<br />
<br />
自分は、顔を見たら少しは思い出したのですが、それでも記憶はあまりありません。<br />
<br />
俺は、逆になぜ、こんな取り返し難い素敵な人達との思い出を忘れてしまったんだという悲しさ、虚しさも体を駆け抜けていました。<br />
<br />
あと、びっくりしたんですが、自分、小学校、中学校時代は明るくてひょうきん者だったみたいです！（笑）<br />
そんな自分の事も自分は忘れています。<br />
だから芸人になったと聞いた時、なるほどなーと思ってくれた人もいたみたいです。<br />
<br />
数年前に、母親も言っていたんです。<br />
あなたが芸人になるって言った時反対しなかったのは、人を笑わすのが好きだったから。と。その時は、そんなに俺好きだった？と思ってたんですが、今になって合点がいきました。<br />
<br />
10代後半に挫折を味わい、20代はずっと暗く内向的に生きてきたんで、ずっと自分をひねくれ者の根暗だと自分の事を思っていました。<br />
<br />
その挫折が、無邪気に明るく生きてきた幼少時代の記憶に蓋をしてたんですね。<br />
<br />
凄く何か、感動してしまった。<br />
自分が確かに過去にいて、過去を生きて、忘れてるかもしれないけど皆んなと共に過ごした日々の上に今の自分があるのだなーと。<br />
<br />
この年で、自分を知る旅がまだまだあるなんて。<br />
<br />
皆んなもちろん結婚して家族もいて、しっかりしていた。<br />
<br />
自分も今、この状況がどの位続くは分からないけれど、元明るくて元気でひょうきん者としてそのポテンシャルを存分に出さなくては！（笑）<br />
<br />
過去は振り返るんじゃなくて、背を向けて知らずに背負って生きてるんですね。<br />
<br />
スゲー長くなりました。また書きます。<br />
<br />
今、目の前にあるもの全部、全ての出来事、いつか実を結べ！]]> 
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            <name>シギハラヨシアキ</name>
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